雑学

こいのぼりについて

じつはよく知りません。
マゴイって何?あのびらびらしたカラフルなのはなんで呼ぶのかなど…
確認して備忘録(*´꒳`*)

こいのぼりとは、日本の江戸時代からある風習の1つです。
武家で始まった端午の節句に庭先に飾る
鯉の形にして作ったのぼりが始まりです。
最初は紙・布・不織布などに鯉の絵柄を描いていました。
風にたなびく姿から皐幟、鯉の吹き流しとも言われているそうです。
江戸時代からあるんですね。
鯉の吹き流し・・・そうなんだ。

できた当初の鯉のぼりは真鯉(黒い鯉)だけでした。
その後、真鯉(まごい)と緋鯉(ひごい)の二色になりました。
さらに青鯉も加わって
家族を表すようになったそうです。
最初は黒だけだったんだ。
緋鯉は緋がつくから赤色のほうで、
真鯉が1番上の黒色のやつですね(・Д・)
青色は後ほどできたのですね。

びらびらしたのは吹き流し。
吹き流しなんですが実はあんがい奥が深い
基本的に青(緑)、赤、黄、白、黒(紫)の五色なんですけど
古代中国に伝わる「五行説」に基づいているそうです。
平〜くいうと物事はうまく作用して循環していく思想のことです。
そこ思想を鯉のぼりの吹き流しに反映することで、
子供の邪気払いと信じられています。
またこの5行説は陰陽道の五芒星にもつながるそうです。
なんかスピリチュアル。
びらびらくらいにしか知らなかったんですが、
吹き流し奥が深い。

鯉のぼりこれでなんとなく説明できそうです( ^ω^ )