雑学,  雑記

世界3大珍獣 4大もあるらしい

まずは、世界3大珍獣について。
これは有名ですよね。
とはいえこれも学術的な根拠のない
通説なんだよと聞いてはいますが。
3大はジャイアントパンダ コビトカバ オカピです。

ざっくり、どんな動物かですが↓
ジャイアントパンダは言わずとしれた、白と黒の可愛いやつ。
コビトカバは普通のカバの十分の1くらいの体重の小型のかわゆいカバ。

オカピはしまうまのようなロバのようなかわゆさ。
でも軽く説明するにも、
自分の中でまだまだ消化してない謎なので引用で↓

オカピは、1901年、イギリスの探検家ハリー・ジョンストン卿によって公式に“発見”されました。シマウマにも似ていますが、キリン科の動物です(キリン科に属するのはキリンとオカピの2種だけ)。皮膚でおおわれた角、長くのびる舌など、キリンとおなじ特徴をもっています。放飼場ではシラカシやヤナギの枝をぶらさげてありますので、舌をのばして食べるようすがよくわかります。

https://www.tokyo-zoo.net/encyclopedia/species_detail?code=366

と、この3大珍獣はしっていましたが、
今日『4大珍獣もあるんだぜ!』と
小校2年生の男子に聞きました。
「えー、そうなん!教えて」と聞いたら、
教えてくれませんでした。悲しみ(T ^ T)

なので、自力で調べています。
4大珍獣に数えられるのは、
3大珍獣プラス、ボンゴでした!
個人的には、えーボンゴなんや意外。
もちろん野生ではないが、結構見てる気がする。

ボンゴとは、哺乳網偶蹄目ウシ科ブッシュバック目というグループに分類される大型哺乳類。アフリカ大陸の密林に生息するウシの仲間だ。

https://jungle-time.com/【世界四大珍獣ボンゴ】どんな動物?第四の珍獣-2999/

なんで選ばれたかも書いてあった!
わかりやすい!とりあえず引用します。

現在では生態がある程度分かってきたボンゴだが、19世紀に発見された当時は謎に包まれた動物だった。このことから、同じく19世紀に発見されたジャイアントパンダとコビトカバ、20世紀に発見されたオカピと並んで世界四大珍獣と言われてきた。ボンゴは警戒心がとても強く、人の気配を察知すると一斉にいなくなることから「森の魔術師」とも呼ばれている。一部の個体群は20世紀中頃まで観察すら行われておらず、生態の研究には大きな苦労があったようだ。

https://jungle-time.com/【世界四大珍獣ボンゴ】どんな動物?第四の珍獣-2999/

そうなんや。
なるほどなぁ。

4大珍獣のこともわかり
スッキリしました。